眠っている間に上気道がふさがり、呼吸が浅くなったり、呼吸が止まり、大きな「いびき」とともに呼吸が再開する状態が何度も繰り返される病気です。
このため質の良い睡眠がとれず、酸素不足により循環器機能に負担がかかり、高血圧や心臓病、脳卒中などの合併症を引き起こすこともあります。
【症状例】
- 大きなイビキをかく、寝ているときに息が止まっていると言われる
- 肥満、顎が小さい、のどが狭い
- 日中いつも眠い、居眠り運転を起こしそうになる
- 血圧や不整脈、血糖が不安定
睡眠時無呼吸症は決して特別な病気ではありません。
いい眠りしていますか?お困りの方は当院にご相談ください。
当院では睡眠時無呼吸症の検査を行っています。
まずは睡眠時無呼吸症外来をご予約下さい。自宅で行う簡易検査や入院検査、もしくは耳鼻科や歯科の受診が必要であるか等を判断致します。
睡眠時無呼吸症検査(入院検査)のご案内
- 専門外来:睡眠時無呼吸症外来
月曜日:午後 - 外来予約方法:電話予約室 03-3446-8331
予約時間:月~金 9時~17時
土 9時~11時30分 - 入院検査概要
原則1泊2日の入院検査となります(入院日:火曜日または金曜日)
第1日目:午後3時までに入院
第2日目:朝食後、退院可能 - その他(費用等)
入院は個室対応
常用薬は持参してください
食事、入浴、トイレなどは別途説明します
費用は健康保険を使用して4~5万円程度(個室差額を含む)
検査結果は2~3週間後に外来で説明します
最終更新日:2018年2月28日